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2つの意味でアナログ

主にFF-TCGについて書いています。

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行ってきました。
デッキは雷単。

・フォワード(24)
【1-111C】ザルバッグ       2
【5-106U】シャドウ         3
【6-060S】カイン          3
【6-070U】リッツ          1
【1-119U】ラムザ          2
【6-057U】アークエンジェルHM  2
【6-064R】サイス          2
【4-072R】ケルガー        3
【5-105R】シャドウ         2
【2-104R】皇帝           2
【6-089S】カムラナート       1
【1-162S】セフィロス        1

・モンスター(1)
【5-111U】ドラゴン         1

・バックアップ(17)
【1-113C】召喚士         2
【3-079C】砲撃士         2
【5-119C】魔人           3
【5-121C】モーグリ-10組-    2
【1-125U】ルールー        3
【5-113U】ナギ           2
【5-112U】シーモア        2

・召喚獣(8)
【6-062R】憤怒の霊帝アドラメレク 2
【1-103R】オーディン        3
【1-104U】オーディン        1
【5-122R】ライディーン       2

簡単に対戦レポ。

1回戦:〇 土単/6弾SRセシル
相手のレドナとニンブスをカインで止める。
その後、砲撃士アシスト→サイスでレドナを除去して攻勢に。
セシル出てくるもこっち皇帝で、セシルを実質無効化。
バックにナギとルールーがそろい、そのままほとんどカインだけで押し切って勝ち。

雷はグラビトン→ヘカトンという回避しにくい流れをアドラメレク1枚で
逆にアドバンテージを取りに行けるのが強いと思う。マッシュ相手を除いて、だけど。


2回戦:〇 風雷/カムラナートほか
相手が先行1ターン目カムラナートからのカオスサーチ。
次ターンにはカムラが雷属性になり、除去できなくなる。
2点ほど削られたところで、こっちバック3枚からケルガー→カイン。
にらみ合いになるが、こっちの方がバックの枚数が多く、
リッツ、ラムザ、アークエンジェルなどを並べて物量で勝ち。


3回戦:× 風雷クラスゼロ/???
序盤、こちらがバック詰まっている間に受けたダメージで
カインが2枚、ダメージゾーンに行ってしまう。
その後はなんとか持ち直してオーディン、サイス、アドラメレクを絡めた
除去合戦に持ちこむが、お互い消耗したところで出てきたSRジタンが止まらず負け。

バックアップのトレイの除去能力がレムのサーチ、
サイスの-能力と合わさってなかなか強力に感じた。
リノア→アドラメレクもそうだけど小回りが利きつつ、大型も除去もできる感じ。
トレイにはあまり注目してなかったけど、ちょっと使ってみたくなった。


4回戦:× 火氷/ジタン
相手先攻1ターン目にシャマンドを置いてエンド。
こっちはマリガン後にバックがなく、ぶっぱカムラナートからカオス。
氷属性になったカムラはかなり止めづらいはずなんだけど、
1回目の攻撃でバハムートがめくれ、手札からのバハムートと合わせて除去される。

その後は殴り合いに持ち込むものの、ブレイブ持ちがいないため、
アークエンジェルTTを絡めた火力にアドを取られて、物量差で負け。

カムラナートを出すさいに、残すカードを間違えた気もする。
ザルバッグ・ドラゴン・ナギ・ライディーン・アドラメレク・オーディン・カムラ、
という手札からドラゴンとナギを残してカムラとカオスを出したんだけど、
ザルバッグを残すべきだったのかなー。
それとも、初手は手札2枚切りからのナギで様子見するべきだったのか?

こういう風に悩めるのがFF-TCGのホントおもしろいところだと思う。


5回戦:× 火氷/???
早いターンに、ケルガー→シャドウ→シャドウレベルアップに成功する。

しかし。

シャドウ残してケルガーで攻撃→クジャがバーストして、返しに2点受ける。
シャドウと皇帝残してケルガーで攻撃→神帝マティウスがバーストして、返しに2点。
シャドウと皇帝残してケルガーで攻撃→バハムートがバーストして、返しに3点。

久々にFF-TCGの闇を見たぜ……。


6回戦:× 氷単/ジタン、シド・オールスタイン
ジタンとセラ、さらにプリン、ゲスパー、砲撃士でひたすら手札を削られる。
バックを並べている間に受けたダメージでフォワードがモリモリ落ちてしまう。

その後は手札を使い切って殴りあいに持ちこむが、
マティウスがバーストした返しに、シドでカインを奪われて負け。


というわけで、結果は土単〇/風雷〇/風雷×/火氷×/火氷×/氷単×の2-4。

氷は土に駆逐されるんじゃないかと思って対土を意識して作って、
それはよかったんだけど、火氷に歯が立たなかったというところ。

結果は伴わなかったけれど、デッキの完成度にはかなり満足していて、
新宿予選もこれを少しいじって出ようと考えているくらい。

火氷の速攻が流行るようなら、リッツを3枚目のザルバッグにしてもいいかな。
あと2コスのフォワードが隆盛するようなら「雑魚散らし」の【2-073R】サイファーや、
【3-105R】ガーランドなんかも試してみたいところ。

あと、長野の会場でちらほら見られた、7コスガブラスから氷4コスフォワードに
リンクする氷土デッキはすごく楽しそうだった。
これも作ってみようかなぁ。
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週末遊んだ結果を踏まえて、前回の日記で書いた氷水を調整。

氷水クラスゼロ/II弾SR《セシル》
・フォワード(24)
【3-024S】ジェネシス 1
【5-042L】ティナ 2
【6-016U】アルド 2
【6-019S】クイーン 3
【6-026R】マキナ 3

【2-092S】ユウナ 3
【3-083R】アーシェ 3
【6-078R】ジャック 2
【6-084S】ローザ 2

【2-099S】セシル 3

・モンスター(3)
【4-129C】グリーンドラゴン 3

・バックアップ(17)
【1-043C】導師 1
【1-047C】魔界幻士 2
【5-048C】モーグリ-9組- 2
【6-017C】曲芸士 2
【6-021C】シャマンド 2

【5-127U】アリア 1
【5-150C】話術士 3
【6-075C/1-130C】学者 1
【PR-038】モーグリ[XI] 3

・召喚獣(6)
【4-023U】シヴァ 2
【6-023R】背徳の神帝マティウス 3
【5-146U】リヴァイアサン 1

主な変更点
・フォワードにSR《ユウナ》を追加。
・バックアップの《ユウナ》と入れ替わりで《モーグリ[XI]》を投入。

《ユウナ》はアタック時に相手バニラ化に期待。
アタックすれば、そこから《クイーン》などで援護できるので、
それなりに生存率も高い、はず。
《話術師》がいない状態でもSアビでクラスゼロになれるのも、
いつか役に立つ時が来るような気がしている。

《モーグリ[XI]》は丸いカード。
週末の対戦では、やる機会がなかったけど、このデッキだと「預ける」で
《背徳の神帝マティウス》をデッキトップに置くのもアリな気がする。

今わかっている問題点はII弾《皇帝》を除去する手段がないこと。
《クイーン》と《モーグリ-9組-》が機能しなくなってしまう。
これに関しては割とどうしようもないので、今後《皇帝》が増えるようなら
光《カーバンクル》を挿すしかない。幸いサーチ手段は豊富だし。

追加の調整案
・《死の天使ザルエラ》を1枚投入するのはどうか
・《セシル》を1枚《ミネルヴァ》に替えるのはどうか

とりあえず今週はこれで大会出てみよう。
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VI弾環境のスタンで使っているデッキを1つ書いてみる。
今月末のMASTERS長野に向けて調整していきたい。

氷水クラスゼロ/II弾SR《セシル》
・フォワード(23)
【4-032S】マキナ 2
【5-026R】ウーマロ 2
【5-042L】ティナ 2
【6-019S】クイーン 3
【6-026R】マキナ 3
【3-083R】アーシェ 3
【6-078R】ジャック 2
【6-084S】ローザ 3
【2-099S】セシル 3

・モンスター(4)
【5-045U】ヌマニュウドウ 1
【5-126U】アダマンタイマイ 1
【4-129C】グリーンドラゴン 2

・バックアップ(17)
【1-043C】導師 1
【1-047C】魔界幻士 2
【5-047C】モーグリ-3組- 2
【5-048C】モーグリ-9組- 2
【6-017C】曲芸士 2
【1-146U】ユウナ 3
【2-096U】レン 1
【5-142C】モーグリ-4組- 1
【5-150C】話術士 3

・召喚獣(6)
【4-023U】シヴァ 2
【6-023R】背徳の神帝マティウス 3
【6-090R】フェンリル 1

序盤はR《マキナ》、中盤以降は《セシル》でパワーを上げるか、
《クイーン》で寝かせながらダメージを刻んでいく感じ。

2属性目が水なのは《ユウナ》による召喚獣のコスト軽減と、
《話術師》によるクラスゼロの水増しのため。
それと、氷は4コスフォワードが渋滞気味なので、
3コスのフォワードが強い属性にしたかったという側面もある。

光闇枠はクラスゼロにブレイブを与えたい、パワーも底上げしたい、
SR《ローザ》がいる、3・4コスじゃないという理由から、今は5コスSR《セシル》。

使ってて思ったのはIV弾の軍神《シヴァ》がとんでもなく強いということ。
《クイーン》《背徳の神帝マティウス》《モーグリ-9組-》などの登場により、
フォワードをダルにするのはかなり簡単になっているので、
そこから《シヴァ》を使うことで簡単にテンポを取ることができる。

そうでなくても、押されてるのでとりあえず《クイーン》、
相手が《クイーン》を除去しようとしたら、とりあえず1体寝かせてから
軍神でコスト軽減して《シヴァ》とやるだけで2体を氷漬けにできる。

もちろん相手エンドに《マティウス》、ターンもらって《シヴァ》でも良し。
この場合《マティウス》を受けて第2メインに戻った相手が
追加で1体フォワードを出しても《シヴァ》で完全にフォローできる。

調整を加えたいのはR《ウーマロ》とモンスターの部分。
SR《セシル》を戦闘でブレイクされないように《グリーンドラゴン》を入れる、
これは間違ってないと思う。SR《マキナ》のSアビとも相性がいい。

しかし、そのためにわざわざR《ウーマロ》まで入れる必要があるか?
そしてR《ウーマロ》入れるならサーチ幅を増やそうぜと言うことで入ってる
《アダマンタイマイ》と《ヌマニュウドウ》はどうなんだろうというところ。

追加するカードの候補は《アルド》と《ジェネシス》。

《アルド》は《シヴァ》後に出せば恐ろしいテンポを稼ぎ出すし、
序盤、相手がバックアップ並べてフルタップになったところで
「バックアップ」と指定して出してもいい。
《ジェネシス》は《アルド》ほど爆発力はないものの、安定した強さを持つ。
問題はどちらも4コスフォワードというところだよなぁ。
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機を逸した感のあるカードレビューも最後。
でも、やり遂げることに意味があると思います。
そう自分に言い聞かせる。

というわけで水・光・闇の3属性。
水はSR《ローザ》以外は何とも言えないというか、尖っているカードが多い。
むちゃくちゃハマるシーンもあるけど、それ以外は仕事しないというか。

・イブノイル
アンチ光闇のカード。
ただ、今後も光闇枠は《星の神子》というデッキは少なくなさそうなので、
激戦区の水バックアップ2コス枠に参入するのは難しそう。
能力も消せればなぁ、というのが正直なところ。


・海賊ギルガメッシュ
《アリア》によく似たカード。
バイキングはともかく、ジョブが海賊のフォワードを強化できるので、
《話術師》と組み合わせればインスタントタイミングでパワーを上げられる。
水雷騎士デッキの《アリア》の枠と入れ替わりそう。


・アークエンジェルEV
相手に選ぶことを強制する《ヤーグ・ロッシュ》のフォワード版。
《ミネルヴァ》やII弾の《セシル》のような、フィールドに残したい
フォワードと組み合わせて使うとけっこう強かった。
SR《クイーン》をほぼ完封できるのも強み。
4コス8000と、基準値のパワーを持つのもいい。
《モーグリ[-XI-]》で常にSアビの弾をサーチできる状況にすれば、
結構相手が嫌がってくれそう。
VI弾のSR《セシル》と仕事がすごくかぶってるような気がするんだけど、
こういうよく似たカードを同セットに入れたのは何故なんだろう……。


・エゼル
相手が召喚獣をプレイするたび、追加コストを要求するカード。
追加3コスというのは尋常な量ではなく、ほぼ間違いなく2枚引ける。
また、奇数コストを要求するので、相手がバックアップ2枚から
偶数コストの召喚獣をプレイした場合、実質4コスを支払わせることになる。

スタンではオートアビリティで除去ができるキャラクターも多いので
活躍は難しそうだが、V、VI限ならじゅうぶんチャンスはあると思う。


・フェレーナ
ジョブがゴブリンのカードをサーチするバックアップ。
ゴブリンは火、土、氷にいるのでCP基盤を安定させる助けにもならなくはない。
ただ、EXバーストを持っていないのが悔やまれる。

フォワード化したモンスターのパワーを上げる能力は、
フォワードになるゴブリンか、あるいは《モルボル》に加えて、
もう2種類くらい水のモンスターが出たら注目されることもあるかも。


・暗闇の雲ファムフリート
《暗闇の雲》の能力を持つ召喚獣。
ただし《暗闇の雲》はブレイクする効果だったが、
これはブレイクゾーンに置く効果なので、効果自体は本家よりも強い。
また、モンスターも含めて1体しか残さないので、モンスターにすり抜けられてしまう
ことがないのは嬉しい。逆に、自分のモンスターを残すこともできないが。

V弾の光《ライトニング》やR《マキナ》などと相性がいいが、
EXバーストもなく、重いという印象はぬぐえないか。


・ジャック
コントロールするクラスゼロのキャラクターの数以下のフォワードをバウンスする
能力と、自身とパワーが等しいフォワードを除外するSアビを持つフォワード。

デッキをある程度クラスゼロに寄せれば3コストくらいはバウンスできる。
もちろん《話術師》でサポートするのもいい。
Sアビもパワーを上げるカードと全般と相性がよく《ソルジャー》や、
V弾の《暗黒騎士》あたりと組ませるのはV、VI限定ならありかもしれない。


・デュース
かわいい。
自身をダルにして得られる効果は、もうちょっと何とかならなかったのか。


・ローザ
《セシル》がいればアタック通してドロー、いなくても除去られればまたドローと、
カードアドバンテージの塊のような1枚。
ただ《セシル》とのペアは強力なものの、相手がVI弾のSR《カイン》を入れていると、
嫉妬に狂ったカインが暴れまわるようになってしまう。

VI弾《セシル》との組み合わせは除去を試みるのがアホらしくなるほど。
また、ブロック+アビリティというような合わせ技が通用しないため、
高パワーのフォワードを使って戦闘で相打ちを取る必要がある。
ここに水が得意とするバウンスや一時的なパワーダウンを絡められるので、
かなり倒しにくいフォワードになっている印象。

水の3コスは結構激戦区なので、採用するには光闇枠が《セシル》で固定されることと
Sアビを持たないこと、この2点を克服できるかどうかにかかっているか。


・セシル
味方のフォワードへのダメージを肩代わりする能力と、1ターンに1回だけ、
フォワードを対象に選ばれなくする能力を持つ。
とりあえず手札1枚で単体除去を無効化できるため、相手は除去を撃ちづらくなる。
4コス8000と光闇属性のカードにしては控えめなパワーだが、
戦闘に参加することはほとんどないのであまり関係ない。
SR《ローザ》を強化するが、そうでなくても除去への盾として投入できそう。
《マリア》でパワーを強化できる風単なんかでは候補になるか。


・マーシュ
アタックが通った時の能力でフォワード以外、せめてモンスターを戻せれば……。
下の能力も、強力だがブロッカーがいなくなるという問題を抱えており、
一見、相性がよさそうな火《バーサーカー》などとは実はそこまで相性がよくない。
面白いカードなんだけど、残念。


・エルドナーシュ
フィールドを離れる際に自動的に手札に戻り、さらに追加ターンを得るSアビを持つ。
追加ターンの終了時に敗北してしまうので、負けている状況では役に立たず、
拮抗しているゲームでラストスパートをかけるためのカードと言える。
《セツナ》のSアビとはきわめて相性がよく、2ターン一方的に攻撃できる。
《背徳の神帝マティウス》でもいい。

ちょうど削りきれるという算段だと、相手の手札に除去が1枚あるだけで負けたり、
そうでなくてもEXバーストがめくれるだけで負けたりする。
なので、1、2点は多く削れる状態で使いたい。
水氷など、パワーは低いが並べやすい属性に入れたりとか。
相手の手札が確認できる光《ジタン》と組み合わせられないのは残念。
《シド・ポレンディーナ》の出番か?


・カムラナート
フィールドに出た時、闇属性のカードをサーチする能力と、
毎ターン選んだ属性になり、その属性に選ばれなくなる能力を持つ。
EXバーストを持つので、まず自身をサーチ、さらに出してサーチということも可能。

1ターン生き残れば強力な除去耐性を得て、9000のフォワードとして活躍できる。
《カオス》をサーチできるので、マリガン後など、最序盤の事故防止にならなくもない。
単属性のデッキであっても1枚は《カオス》を用意しておきたいところ。

SR《カイン》と併用するのも強い、寝返りやすい彼の手綱を握っておける。
《フェンリル》をサーチして《星の神子》などをブレイクすることもできる。

総じて、色々な使い方ができる1枚。
強さと面白さが高いレベルで共存してるカードだと思う。


・フェンリル
光属性のキャラクターを全てブレイクするか、光属性の召喚獣を打ち消す。
カーバンクルの対になるカード。

一部の人にとっては待望ともいえる《星の神子》をブレイクできる召喚獣。
また《ミネルヴァ》やVI弾のSR《セシル》など、光属性のフォワードには
場にいるだけで戦闘に参加してこないものも多いため、出番は結構ありそう。

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