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2つの意味でアナログ

主にFF-TCGについて書いています。

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12/24のチームスタンダード大会で使ったデッキと対戦内容を記録。
自分が使ったのは水氷。
V限でセシル+ローザを使ってなかなか強いと思っていたことと、
フリメルダがかわいいので使いたくなって構築。

水氷/2弾SRセシル

■フォワード(21)

3 SRローザ
3 キュクレイン
2 フリメルダ

2 ジェネシス
3 アルド
2 SRクジャ
2 Rシューイン
2 PRセラ

2 SRセシル(2弾)

■バックアップ(17)

2 Uユウナ
2 C青魔道士(8弾)
3 SRオヴェリア

2 時魔道士(3弾)
2 モーグリ-9組-
3 曲芸士
3 シャマンド

■モンスター(3)

3 グリーンドラゴン

■召喚獣(9)

3 不浄王キュクレイン

3 背徳の神帝マティウス
3 背徳の皇帝マティウス(8弾)

能力は強いがパワーが低いフォワードの攻撃を、グリーンドラゴンとセシルで援護。

基本はシューイン・フリメルダ・クジャの「大きなマイナス修正、ダメージ」と、
グリーンドラゴン・キュクレイン・不浄王キュクレインの「小さなマイナス修正」を
組み合わせて相手のフォワードを除去、コントロールしていく。
また、グリーンドラゴンはオヴェリアと共に、死にやすいセシルを守る働きもする。

各種マイナス修正をちらつかせて相手が「ブロックしたくない」と思うような状況に
持っていき、相手の攻撃は前述のセシルや各種マティウス、モーグリ9組でさばく。
そして、相手が無理をして除去・展開した返しにアルドでテンポを取る。

水氷はテクニカルなデッキが多いけど、これは割と脳筋で扱いやすいと思う。

・キュクレイン
オズマと競合するけど、セシルorオヴェリアでバハムートに耐えられるようになれば
Sアビを使わなくても全体マイナス修正ができる点が活きてくる。
攻撃した後でSアビ使えばフレアスターと同じくらいの被害も出せる。

・ジェネシス
クイーンと競合。クイーンと違って次のターンまでダル状態にしておけるので、
出したターンの終わりに除去されても安定してフリメルダやクジャにつなげられる。
アルドと共にアシスト時魔道士との相性が良好なのもクイーンにない利点。
チームメイトがクイーンを使っていたので、代用品としての採用だったけど、
結果的にはジェネシスでよかったと思う。

・クジャ
ODがグリーンドラゴンやキュクレインの全体マイナス修正と相性がいい。
バックが並んで、さらにセシルがいると意外と大きなサイズになれる。

アルドやマティウスといった「ただ強」カードによる安定感に加えて、
カード間のシナジーが多くて動かしていて楽しい。
8弾のカードが全体の1/3、17枚も入っているのもスタンぽくて満足。

以下、対戦内容。

1回戦:氷〇
PRセラ、ギルバードでちょいちょい手札を落とされるが、バックを伸ばして
ローザ、アルド、フリメルダと展開して神帝マティウスで押す。
お互いダメージ5くらいになったところで向こうの神帝マティウスに対して
こっち2枚目のマティウス→返しにマバリアで勝ち。

2回戦:土雷〇
相手先手2ターン目に出てきたイルーアに2点ほど削られる。
バック並べつつグリーンドラゴン。次にセラを出して手札切らせた返しに
LゴルベーザからイルーアのSアビ。これを神帝マティウスでさばいて、
返しにグリーンドラゴンとフリメルダODでゴルベーザ除去。
これで手札と場で有利になり押していける展開に。
最後にSRバックシャントットで流されそうになるが曲芸士で消して勝ち。

3回戦:氷〇
1回戦と同じような展開。お互いに神帝マティウスを撃ちあうが、
時魔道士アシストでアルドを再利用したぶん、こっちの殴る回数が多くなって勝ち。
オヴェリアを出すと単騎マキナをアルドやフリメルダで受けられるようになったり、
マイナス修正で戦闘に干渉できたりするぶん、氷単には有利がつく印象。

4回戦:水雷〇
オヴェリア+2弾SRセシルという似通ったコンセプトのデッキ。
こっちはダルにして攻撃をさばく。向こうはシド・ランデルでさばく。
そしてオーディン・8弾マティウスで除去りあいの末に時間切れ。
神帝マティウスで強引に押し込んだ分のダメージ差で勝ち。

5回戦:火氷×
序盤、氷のバックしか見えなかったのでローザを残して8弾マティウスを
バックアップのコストにあててしまう。これが裏目でザルガバース→Lフリオニール。
こっちはローザ、PRセラを出して時間を稼ごうとするが
バブズも現れて相手をコントロールできない。
9組もなかなか手札にこず、なんとか出した返しに向こうからアルド出て負け。

プレイミス。
相手が速攻だということも考えてマティウスを残すべきだった。
あと、バブズを除去するためにグリーンドラゴンを使ってしまったが、
ブロックするため手札を切ってでもグリーンドラゴンを残してLフリオニールを
けん制するべきだった。

6回戦:水単〇
先手2ターン目バック3枚からセラとローザでちょいちょい殴る。
ここで幸運なことにLティーダが2枚ダメージゾーンへ。
しかし、そこからワッカとオヴェリア、SRガーネットからの召喚獣パンプなどで
まったく攻撃できない展開に。
セシルを出すが、そのたび不浄王キュクレインやビスマルクの合わせ技で倒される。
ただ、向こうも序盤にダメージを受けており神帝マティウス+マバリアで
即死なのでガンガン攻めるというわけにはいかない様子。
そのうちバイキングや不浄王キュクレインによる追加ドロー、
PRモーグリ-XI-のサーチなどで相手のデッキが薄くなり始める。
ブレイクゾーンの内容から、残るカードがほぼ想定できたので、
マバリア→相手のオズマフォワード化→神帝マティウスで詰めて勝ち。

5回戦のプレイミスがなければ個人では全勝も狙えただけに悔しい。
野試合も含めて全体的に感触はよかったので、年明けのMASTERSは
このデッキか↓のデッキを調整して出たい。

火雷/ガルデス

■フォワード(22)

3 Rフリオニール
3 SRビビ
3 SRパロム
2 SRルッソ
1 Cルッソ

2 オニオンナイト
2 SRギルガメッシュ
2 Rサイス

3 ガルデス

■バックアップ(17)

1 赤魔道士(1弾)
1 アジドマルジド
2 カリヤ・シバル
2 ムツキ
1 モーグリ-1組-

1 クオン
1 ナギ
1 C魔人(5弾)
2 カラクリ士
2 赤魔道士(7弾)
3 アルナハーレム

■モンスター(5)
2 マルドゥーク
3 ランツクネヒト型

■召喚獣(5)
3 Uバハムート
2 サラマンダー

ガルデスのODでマルドゥーク、ランツクネをフィールドにそろえて、
Cipでダメージを与えるフォワードと組み合わせて除去していくだけ。

Lマッシュやアーシェのような火力が効きにくいフォワードはアルナハーレム、
8弾SRジタンはカラクリ士で倒す。コヨコヨはドラゴンを持ってきて壊す。

押されてる状況でもマルドゥークがあればランツクネ+サラマンダー、
ランツクネ+パロムODなどで一掃できるので、意外と継戦能力もある。

相手のフォワードがボンボン死んでいくので爽快。
もちろんこっちのフォワードも紙クズのように死ぬ。
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