2つの意味でアナログ

主にFF-TCGについて書いています。

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機を逸した感のあるカードレビューも最後。
でも、やり遂げることに意味があると思います。
そう自分に言い聞かせる。

というわけで水・光・闇の3属性。
水はSR《ローザ》以外は何とも言えないというか、尖っているカードが多い。
むちゃくちゃハマるシーンもあるけど、それ以外は仕事しないというか。

・イブノイル
アンチ光闇のカード。
ただ、今後も光闇枠は《星の神子》というデッキは少なくなさそうなので、
激戦区の水バックアップ2コス枠に参入するのは難しそう。
能力も消せればなぁ、というのが正直なところ。


・海賊ギルガメッシュ
《アリア》によく似たカード。
バイキングはともかく、ジョブが海賊のフォワードを強化できるので、
《話術師》と組み合わせればインスタントタイミングでパワーを上げられる。
水雷騎士デッキの《アリア》の枠と入れ替わりそう。


・アークエンジェルEV
相手に選ぶことを強制する《ヤーグ・ロッシュ》のフォワード版。
《ミネルヴァ》やII弾の《セシル》のような、フィールドに残したい
フォワードと組み合わせて使うとけっこう強かった。
SR《クイーン》をほぼ完封できるのも強み。
4コス8000と、基準値のパワーを持つのもいい。
《モーグリ[-XI-]》で常にSアビの弾をサーチできる状況にすれば、
結構相手が嫌がってくれそう。
VI弾のSR《セシル》と仕事がすごくかぶってるような気がするんだけど、
こういうよく似たカードを同セットに入れたのは何故なんだろう……。


・エゼル
相手が召喚獣をプレイするたび、追加コストを要求するカード。
追加3コスというのは尋常な量ではなく、ほぼ間違いなく2枚引ける。
また、奇数コストを要求するので、相手がバックアップ2枚から
偶数コストの召喚獣をプレイした場合、実質4コスを支払わせることになる。

スタンではオートアビリティで除去ができるキャラクターも多いので
活躍は難しそうだが、V、VI限ならじゅうぶんチャンスはあると思う。


・フェレーナ
ジョブがゴブリンのカードをサーチするバックアップ。
ゴブリンは火、土、氷にいるのでCP基盤を安定させる助けにもならなくはない。
ただ、EXバーストを持っていないのが悔やまれる。

フォワード化したモンスターのパワーを上げる能力は、
フォワードになるゴブリンか、あるいは《モルボル》に加えて、
もう2種類くらい水のモンスターが出たら注目されることもあるかも。


・暗闇の雲ファムフリート
《暗闇の雲》の能力を持つ召喚獣。
ただし《暗闇の雲》はブレイクする効果だったが、
これはブレイクゾーンに置く効果なので、効果自体は本家よりも強い。
また、モンスターも含めて1体しか残さないので、モンスターにすり抜けられてしまう
ことがないのは嬉しい。逆に、自分のモンスターを残すこともできないが。

V弾の光《ライトニング》やR《マキナ》などと相性がいいが、
EXバーストもなく、重いという印象はぬぐえないか。


・ジャック
コントロールするクラスゼロのキャラクターの数以下のフォワードをバウンスする
能力と、自身とパワーが等しいフォワードを除外するSアビを持つフォワード。

デッキをある程度クラスゼロに寄せれば3コストくらいはバウンスできる。
もちろん《話術師》でサポートするのもいい。
Sアビもパワーを上げるカードと全般と相性がよく《ソルジャー》や、
V弾の《暗黒騎士》あたりと組ませるのはV、VI限定ならありかもしれない。


・デュース
かわいい。
自身をダルにして得られる効果は、もうちょっと何とかならなかったのか。


・ローザ
《セシル》がいればアタック通してドロー、いなくても除去られればまたドローと、
カードアドバンテージの塊のような1枚。
ただ《セシル》とのペアは強力なものの、相手がVI弾のSR《カイン》を入れていると、
嫉妬に狂ったカインが暴れまわるようになってしまう。

VI弾《セシル》との組み合わせは除去を試みるのがアホらしくなるほど。
また、ブロック+アビリティというような合わせ技が通用しないため、
高パワーのフォワードを使って戦闘で相打ちを取る必要がある。
ここに水が得意とするバウンスや一時的なパワーダウンを絡められるので、
かなり倒しにくいフォワードになっている印象。

水の3コスは結構激戦区なので、採用するには光闇枠が《セシル》で固定されることと
Sアビを持たないこと、この2点を克服できるかどうかにかかっているか。


・セシル
味方のフォワードへのダメージを肩代わりする能力と、1ターンに1回だけ、
フォワードを対象に選ばれなくする能力を持つ。
とりあえず手札1枚で単体除去を無効化できるため、相手は除去を撃ちづらくなる。
4コス8000と光闇属性のカードにしては控えめなパワーだが、
戦闘に参加することはほとんどないのであまり関係ない。
SR《ローザ》を強化するが、そうでなくても除去への盾として投入できそう。
《マリア》でパワーを強化できる風単なんかでは候補になるか。


・マーシュ
アタックが通った時の能力でフォワード以外、せめてモンスターを戻せれば……。
下の能力も、強力だがブロッカーがいなくなるという問題を抱えており、
一見、相性がよさそうな火《バーサーカー》などとは実はそこまで相性がよくない。
面白いカードなんだけど、残念。


・エルドナーシュ
フィールドを離れる際に自動的に手札に戻り、さらに追加ターンを得るSアビを持つ。
追加ターンの終了時に敗北してしまうので、負けている状況では役に立たず、
拮抗しているゲームでラストスパートをかけるためのカードと言える。
《セツナ》のSアビとはきわめて相性がよく、2ターン一方的に攻撃できる。
《背徳の神帝マティウス》でもいい。

ちょうど削りきれるという算段だと、相手の手札に除去が1枚あるだけで負けたり、
そうでなくてもEXバーストがめくれるだけで負けたりする。
なので、1、2点は多く削れる状態で使いたい。
水氷など、パワーは低いが並べやすい属性に入れたりとか。
相手の手札が確認できる光《ジタン》と組み合わせられないのは残念。
《シド・ポレンディーナ》の出番か?


・カムラナート
フィールドに出た時、闇属性のカードをサーチする能力と、
毎ターン選んだ属性になり、その属性に選ばれなくなる能力を持つ。
EXバーストを持つので、まず自身をサーチ、さらに出してサーチということも可能。

1ターン生き残れば強力な除去耐性を得て、9000のフォワードとして活躍できる。
《カオス》をサーチできるので、マリガン後など、最序盤の事故防止にならなくもない。
単属性のデッキであっても1枚は《カオス》を用意しておきたいところ。

SR《カイン》と併用するのも強い、寝返りやすい彼の手綱を握っておける。
《フェンリル》をサーチして《星の神子》などをブレイクすることもできる。

総じて、色々な使い方ができる1枚。
強さと面白さが高いレベルで共存してるカードだと思う。


・フェンリル
光属性のキャラクターを全てブレイクするか、光属性の召喚獣を打ち消す。
カーバンクルの対になるカード。

一部の人にとっては待望ともいえる《星の神子》をブレイクできる召喚獣。
また《ミネルヴァ》やVI弾のSR《セシル》など、光属性のフォワードには
場にいるだけで戦闘に参加してこないものも多いため、出番は結構ありそう。

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